2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
政府の御用学者の組織CSTIについては日経、読売産経は何も書かない。 以下の記事を紹介しよう。 「なぜ自分が選ばれたのかは知らない」と聞いたことがある。 池内了・名古屋大学名誉教授は「会員の選考にあたって学術界の多くの人の目が入る学術会議と違い、…
gooブログから引っ越して来ました。昨年の記事だがさらに風向きは良い。 gooブログはじめました! 記事一覧 画像一覧 フォロワー一覧 風向きが変われば恥知らずのメディアも論調を変えざるをえない。関西生コンえん罪事件 24/07/29 18:10 風向きが変われば恥…
タモリさえもショッピかれる治安維持法が成立しかねない。 タモリが戦前に回帰していると現在を嘆いた。たかが芸人だがされど国民的人気タレントだからその指摘の鋭さはノー天気なミーハーへの良い緊張感を与える。 以下の記事 「新しい戦前」とは昨今よく聞…
夢で逢いましょうの名ディレクターの心を受け継ぐ人々の苦悩 以前に掲出した記事ですが好評だったので再掲出。 柔らかくユーモアのある論陣をはりましょう。 以下のツィートを読めばNHKがいかに腐った組織になっているかがわかる。 その要因は経営権を握る連…
參政党党首はごりごりの極右翼だったことが暴かれている。海外では日本が極右翼政党に牛耳られつつあると分析している。以下のツィートを紹介しておこう。 西沢昭裕2日 参政党の党首の神谷宗幣氏は2007年から2015年まで大阪の吹田市の自民党系市議だった。 …
映画 1917殺害 命懸けの伝令 戦争の実態を描く作品。 第一次世界大戦、塹壕に陣取るイギリス軍の中から若い二人の兵士が前線の大隊へ攻撃中止命令の伝令を運ぶ。一人は前線に兄が少尉として参戦している。 この作品は007の監督サム・メンデスの作品。今、ロ…
小欄は以前から政権に忖度する司法判断を批判して、まずは三権分立の確立をリベラル主義者にとって当面の第一の課題であると主張してきた。最高裁判事に安倍の息がかかった人物が採用されるなど民主主義の危機について何度も警告してきた。 それでも安倍が総…
參政党の選挙を利用した差別煽動を糾弾しよう。 たとえば、公示日の第一声で神谷代表は、「良い仕事に就けなかった外国人の方は、資格を取って来てもどっか逃げちゃうわけです。そういった方が集団をつくって万引きとかをやって、大きな犯罪が生まれています…
元自衛官が憲法改正に実名で反対している。 小欄では何度も自衛隊は日本国内への侵入を鎮圧する組織であある。他国を攻めること、ミサイルの打ち合いなどの戦争行為は憲法9条のもとに行うことはしない。もちろん自衛隊は侵入した組織に対して世界第5位の装…
祝ラサール石井の当選 今回は我々リベラル主義にとっては微かな光明が見える結果となった。護憲政党が国政の場で発言できる状況を維持したことは大きい。新自由主義と軍国主義に対する批判をきちんとする政党が存在すれば、我々リベラル主義の論法もまだまだ…
卑劣なSNSによるリベラル攻撃の実態 參政党の党首がTBSを攻撃して悦に入っているが、TBSはテレビ局のなかでは比較的リベラル色が強い。亡くなった筑紫哲也の番組などもまっとうな政権批判をしていた良い番組で、そうした伝統は受け継がれているようだ。 以下…
卑劣なSNSによるリベラル攻撃の実態 參政党の党首がTBSを攻撃して悦に入っているが、TBSはテレビ局のなかでは比較的リベラル色が強い。亡くなった筑紫哲也の番組などもまっとうな政権批判をしていた良い番組で、そうした伝統は受け継がれているようだ。 以下…
参政党と自民党 12市区で共同会派「自公政権の政策にはノー」?? 嘘とでっち上げをなんとも思わない連中が大声を上げて真面目な人々を攻撃している。そしてそんな連中を50代以降の世代が支持している。なぜこんな無知蒙昧な連中が増えたのかと言えば、…
私が下層生活でも幸せであることを記述しなかった理由 私が下層生活でも幸せであることを記述しなかった理由 映画パーフェクトディズが大ヒットしている。映画の感想は先日、小欄にて紹介した。さまざまな見方があるが、生活においてのルーチンのあり方をう…
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参院選には共産党ではなく社民党に変えた理由 いつも選挙では企業の内部留保に課税をすべしと主張する共産党を応援していたが今回は社民党にした。このところ志位院政ふんぷんの変われない共産党に食傷気味だった。憲法9条を守ることをきちんと掲げているの…
リベラル主義の復活に希望を見いだす。 哲学によって様々な分野の事象について理知的に解釈することで、歳を重ねるとともに構築されていく人生観の主軸。 リベラルな生き方を信条とするにはさまざまな哲学が融合しながら少しずつ強固なる信条として鍛えられ…
今度の参院選はラサール石井を応援する。 私はラサール石井を応援する。 小泉のパフォーマンスに簡単に騙されて自民党の支持率が上がったり、カルトのような参政党が人気を得たりで、相変わらず庶民は分かりやすく派手な話題にすぐ騙される。 私はタレントに…
この作品から始まる村上春樹の戦争加害についてのコミット 猫を棄てる この作品は村上春樹が父親と一緒に猫を棄てた話からはじまる。 そして、父親が召集された軍隊での中国侵略での父親の立ち位置を記する。 村上春樹は社会的問題にコミットしない作家と言…
翼賛体制にお墨付きを与える御用学者の組織CSTI CSTIは、内閣府に設置された「重要政策に関す 「科学技術の司令塔」の不透明な人選 る会議」 の一つだ。首相が議長を務め、閣僚6人、有識者7人、 日本学術会議会長の計14人で構れる。 日本学術会議が政府とは…
右翼とウルトラ保守はアメリカのために戦うのか。 三島由紀夫や作曲家の黛敏郎は日本の王朝文化を愛し、日本の下超文化には日本人の礼節、勤労という特有の国民性が清冽に護持されると言っているに等しいというのが私の考えである。ところが日本の保守はアメ…
目先の利益のために軍票によるビジネス活況を求める経済界。過去を学ばないバカどもめ。 目先の利益のために軍票によるビジネス活況を求める経済界。 武器輸出、武器生産に邁進する政権に迎合するメディアや御用学者にとっては学術会議法案を押し通して、反…
年寄りが自民党に票を入れることは自ら姥捨て山に向かう覚悟をもつということ。 以下の文は一年前のものだが、さらに状況は悪くなっている。それでも岸田は倒れない 年寄りが自民党に票を入れることは自ら姥捨て山に向かう覚悟をもつということ。 以下のツィ…
アベノミクスの破綻とその残債に怯える安倍の太鼓持ち達 gooブログから引っ越しました。以前の記事ですが。 小欄は当初からアベノミクスを批判した。株価を上げ、一部の富裕層と経団連会員企業だけが儲かり、増え続ける非正規社員を失業率の改善のようなごま…
もし私が兵隊であったならば捕虜を撃ち殺すこともあり得るだろう。 ブラビの映画フューリーに反戦の思いはあるか 戦車戦争映画を何本か観た。「パットン戦車団」「バルジ大作戦」 それらの作品のドイツのジャーマン戦車は実物ではないと言われている。なぜか…
悪の仕事を平然と行う連中をしっかりと糾弾しよう。 SNSを駆使して醜い仕事を引き受ける代理店がまだまだ多い。 自民党から金をもらい誹謗中傷の書き込みをしていたダッピーは広告代理店のくそ会社だ。そして、ランサーズやクロードワークスなどフリーランサ…
小欄の予想はよく当たる。岩田明子はタレント 小欄の予想はよく当たる。岩田明子はタレントで望月依塑子は一流ジャーナリストであると分析したら、最近、小欄を 後追いをするかのような情報が出てきている。 岩田明子(C)日刊ゲンダイ NHKをやめて2年、岩…
闘う記者・望月衣塑子がSNS対抗言論宣言 ネットにリベラル・ジャーナリズムの拠点を 倉重篤郎のニュース最前線 望月記者はさらに成長している。 以下をそのままコピアンドペイスト。 闘う記者・望月衣塑子がSNS対抗言論宣言 ネットにリベラル・ジャー…
村上春樹の政権批判を楽しく読もうではないか。再掲出 gooブログから引っ越ししました ー21年1月21日に掲出したが驚くべき数の訪問者がいた。安倍、菅のコロナ対応での自民党の堕落と政治家の無能にたいして村上春樹が呟いた言葉が未だに的を射ていることを…