2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
蜜月を破壊した玉置浩二。二人の悲しい映像と幸せのランプのやるせなさ。 しあわせのランプ この曲は、コブクロもカバーしているスタンダード・ナンバーである。ユーチューブでコブクロの歌を探してクリックし聞き比べるのも一興である。 安藤さとこが伴奏し…
不気味な作り笑いの影に隠された高市首相の陰湿なイジメを東京新聞が報道! 東京新聞「自民は、いずれも石破内閣の閣僚だった伊東良孝前沖縄北方担当相を北海道ブロックの6位、阿部俊子前文部科学相を中国ブロックの20位、村上誠一郎前総務相を四国ブロック…
女優の東ちづる(65)が27日までに、X(旧ツイッター)を更新。憲法改正の論点となる、「戦争放棄」「戦力不保持」「交戦権の否認」を定めた9条について言及し、改憲に疑問を呈した。 【画像】憲法9条めぐる“現実論” 東は「憲法9条あれこれ」として、その主…
村上春樹は言う 基本政策を持たない政府って、便所のないビアホールみたいですね。比喩。 何度も記述しているが社会構造が変わらない限り30%の大企業が潤い、低賃金にあえぐ多くの国民がさらに貧困の泥水に腰まで浸かることになる。 以下のツィート 昨年12月…
映画 プレシャスー無知文盲でも夢をみてればいいことがある。 アメリカ映画は希望を追う心を描きたがる。ラストにいつも感動をもってくる。 監督リー・ダニエルズ。出演プレシャス/ガボレイ・シディベ、モニーク/メアリー、ミズ・レイン/ポーラ・パットン、…
映画「切腹」を見て中間層の悲哀が寒々と身にしみてきた。実に寒い。 名優仲代達矢の訃報の前日にこの映画を見た。まずこの映画と仲代達矢の演技について簡単に触れよう。監督は小林正樹、優れた社会派監督である。脚本は橋本忍、時代考証は正確、ストーリーが…
森友問題の主犯の安倍昭恵は、赤木俊夫さんの奥さんに同じ言葉を投げられるのか森友問題の主犯は安倍昭恵であることは法廷で明らかになっている(認めていないようであるが)。首相夫人、しかも時の絶対権力者の夫の意向をいかんなく発揮して、引き起こした…
安倍元首相襲撃事件の山上徹也被告への奈良地裁の判決、検察の求刑通りの無期懲役によせて! 「安倍元首相襲撃事件を受けて日本社会は事件の本質とは異なるところで反応し、軌道修正がされないまま安倍元首相は神棚に祀り上げられようとしているが、私たちが…
2026年が幕を開けた。今年はどんな1年になるのか…。もはや、そうしたぼんやり、のんびりしたムードではいられないのかもしれない。特に50代会社員は。 2025年の主なリストラ 2025年に吹き荒れた「黒字リストラ」の嵐。これは一過性のモノでなく、今後も続く…
リチャードギアが60歳の投資家、 映画はバブル時代の作品lで、投資家という人種の虚飾の実態が描かれてとても興味深い。 今や当時よりも巨大な投資会社が世界経済の台風の目として動いている。ソフトバンクもその一つである。乱暴に言えば多くの金融から投…
徴兵制が目の前に浮遊しだした。可愛そうに高市を支持している若者は絵空事として眺めている。 改憲に意欲的な参政党、維新、国民民主党など立憲の保守層など過半数の議員がいる。 憲法9条を改正して軍隊の保持により交戦権を明確に打ち出したいのが改憲派…
森友学園問題、「野党議員に対応するため」のメールを財務省が送信 文書改ざん案を添付、「局長説明」と明記 学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る財務省の決裁文書改ざんで、本省理財局が近畿財務局に対して「局長説明後、変更」などと記し、改ざん案…
安全地帯 蒼いバラに思う 安全地帯の新曲 「蒼いバラ」は安全地帯ファンにとっては渇望していた大人の歌謡曲で、うれしい限りであろう。ユーチューブで見れば、しっとりと歌いあげる玉置の声は健在であることが分かる。 この曲はワインレッド2とのくくりが…
三権分立がきちんと機能していれば強権政治や世の中の軽薄な風潮や悪意ある捏造と攻撃も、裁判で全うにさばくことができ、なんとか一抹の安心が担保される。 ところが検察は権力行使と組織防衛を使命として活動しており正義という倫理観が検察官には欠けてい…
田崎つくると巡礼 高校の仲間から一方的に絶交されたつくる。自殺しようとまで思った苦悩、村上春樹は青春の心の動きをリアルに描いていると私は思う。 仲間の決議の理由を探すために旧友を一人一人訪ねるのがストーリーの流れである。 ある種のイジメ、いや…
説明を省略し映像で語るエリセ監督ーみつばちのささやき ミツバチのささやき ビクトル・エリセ監督 スペインの内乱の時代、少女の目を通じての日常を詩情豊かに表現。8ー9歳の女の子の日常は、かくも強烈で刺激的であるのかをしらしめる。 しかし、少女の心…
高市首相に静かに反乱を始めた金融市場 以下は2~3ヶ月以前の文章で状況はもっと悪くなっているが、高市という、最低の、政治家を我々はしっかり批判するための情報として掲出する。 政治の反乱にはまだ時間的猶予があるかもしれないが、金融市場はすでに…
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リベラル主義者が輝く時代、本も新聞も読まない現代人にきちんと解説してあげよう。 以下はコピペです。 米、中、露は既に帝国。高市政権が長期化すれば日本も帝国の仲間入り。今年から、つまり2026年、フランスが対露戦を視野に26年ぶりに徴兵制を復活。同…
リベラル主義者が輝く時代、本も新聞も読まない現代人にきちんと解説してあげよう。 以下はコピペです。 米、中、露は既に帝国。高市政権が長期化すれば日本も帝国の仲間入り。今年から、つまり2026年、フランスが対露戦を視野に26年ぶりに徴兵制を復活。同…
リベラル主義者が輝く時代、本も新聞も読まない現代人にきちんと解説してあげよう。 以下はコピペです。 米、中、露は既に帝国。高市政権が長期化すれば日本も帝国の仲間入り。今年から、つまり2026年、フランスが対露戦を視野に26年ぶりに徴兵制を復活。同…
以下はそのままコピペで掲出する、 米、中、露は既に帝国。高市政権が長期化すれば日本も帝国の仲間入り。今年から、つまり2026年、フランスが対露戦を視野に26年ぶりに徴兵制を復活。同様に今年、ドイツも徴兵制(18歳を対象に志願兵とならないか聞き取り調…
植草一秀氏は、高市政権は社会保障を切り、利権財政支出を拡大するとの路線をとり、補正予算も利権バラマキと軍事バラマキだとし、支持率が高いのはメディアが政権を擁護しているからであり、その背景は高市政権が米国傀儡であることだと述べています。#植草…
96時間ー掘出し物。画面転換の小気味よさと、緊張感 98時間ーワーナー・マイカル 掘り出し物のフィルム・ノアール フィルム・ノアールとは、裏社会の闇を題材にした上品でない映画とくくっておこう。今公開中。 最近作品の秀作は、クローネン・バークの「…
平和ボケということば 憲法9条のおかげ、米軍駐留のおかげ。この国の平和論議の骨子はこの二つの論に大別される。 私は憲法9条のおかげで戦争に巻き込まれずにすんでいるという論を主張している。 ただし、その反対の論としてアメリカが駐留しているから中…
見逃したマレーナー甘酸っぱさと滑稽の白濁。少年は哀しい 少年の性は滑稽だからよけいに哀しい 思春期の男の子の性に関するエピソードはなんたってマスターベーションである。この作品の少年達の日常はそれが全てである。そして当然のことなのだが、世界の…
高市政権で安全保障を担当する幹部がオフレコ前提の場で、個人的な考えとした上で「日本は核を持つべき」という趣旨の発言をしたと複数のメディアが報じた。 田中氏は「オフレコにせよ、官邸の安全保障関係者が核保有論。このたぐいの議論を行う者が官邸の要…
恐ろしい、暗綻から破滅の連弾が息もつかせず照射する。− その土曜日7時58分 恐ろしい、暗綻から破滅の連弾が息もつかせず照射する。 監督シドニー・ルメット 主演フィリップ・シーモア・フォフマン、イーサン・フォーク 84歳でこれほどの暗鬱なドラマを作り…